何をやるにも基本や本質は同じなんだなと、アフィリエイトをして実感した

別の記事でも書いたように、ホワイトハットとブラックハットの手法は異なるけれど、大体似てます。

そしてどちらの手法を用いても、アフィリエイトの本質は、記事をひたすら書くという事です。

 

ホワイトハットなら自演リンクをしないので、サテライトサイトはいりません。

でも、だからこそ自然リンクがもらえるように、記事を沢山書かなければいけません。

 

対してブラックハットなら、メインサイトは自然リンクが貰えなくても、サイトの器さえあれば、自演リンクでどうにかなります。

でも、自演リンクを送るためには、サテライトサイトを大量に作らないといけないので、記事を沢山書かなければいけません。

 

そういう意味では、やはりどちらも記事を書くというのが大前提になり、一番労力を注がなくてはならない部分です。

 

まあブラックハットのサテライトサイトに関しては外注が使いやすいので、お金がある分労力は減らせますけどね。

ホワイトでも外注記事は使えるけど、やっぱり品質を重要視したら、簡単なものではありません。

 

アフィリエイトの本質は、訪問してくれる人のために、記事を書く事です。

 

そして、アフィリエイトは闇の中を全裸で走るようなものです。

検討違いの所を走っているかもしれません、それは調べても分かりません。

他人が走るコツを教えてくれていますが、それは走るのに成功した他人が感じたことなので、自分に当てはまるかというと、そうではありません。

また闇というフィールドは、誰もよく知らない場所なので、誰も100%正解な意見は出せません。

 

この正解のパーセンテージが、物事によって変わるだけです。

勉強とか日々の事務的な仕事とか、資格試験とか。

そういったものは、比較的正解が分かりやすいです。

問題の正解もあるし、どれだけ行けばどこに受かるとか、どこらへんが試験に出るとか。

 

正解のパーセンテージが低いほど、人は不安になって、答え合わせしたくなって、迷います。

迷ったら自信がなくなります、自信がなくなったら手が止まります。

手が止まったら進みません、そのまま諦める人も増えます。

 

自分に自信を持って、闇の中を走ることが大切です。

それが何かを継続する、努力するときの、いわば本質のようなものだと思います。

 

好かれるか分からないけれど、好かれたい。

付き合いたいけど、振られるかも。

 

未確定なことをどれだけ出来るか、どれだけ勇気を持って、自信を持って取り組めるか。

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ホワイトハットで収益を上げたい – ホワイトSEOでもブラックSEOでも本質は同じなアフィリエイトの話

私は今ブラック手法満載なんですが、どうにも労力が勿体なく感じてます。

中古ドメインからどっちゃり自演リンクを送れば、サイトの器との相違がなければ、比較的すぐに上がってくれます。

上がってくれますけど、時間の経過と共にバックリンクが減っていくのが中古ドメインなので、その分やっぱり順位は落ちますよね。

 

自然リンクがもらえるサイトならいいですが、そうではない場合は、上位表示を維持するためには、自演リンクを追加しなくてはいけません。

ずっと上がりっぱなしは無理なんですよね、追いリンクがほぼほぼ必要になります。

 

ん、待てよ?

それなら上位表示するまではがっつり自演リンクを送るけれど、それから自然リンクが貰えるようになったら、追いリンクはいらないのか。

そういう意味では、ホワイトもブラックも同じだな、と今気が付きました(笑)

 

ホワイトは自演リンクなしで、こつこつとドメインパワーが上がるまで手入れする。

ブラックは自演リンクありなので、上げたいサイトの器を大きくすれば、リンクを貼るだけ順位が上がる。

 

でも、どちらも上位表示するようになってから、自然リンクが貰えるような露出が確保されてからは、一緒ですね。

低品質な記事ならリンクをもらえないので、ホワイトでも上がらない。

高品質な記事ならリンクをもらえるので、ホワイトでも上がる。

低品質な記事でもドメインパワーさえ足りていれば、リンクを打てば上がる。

高品質な記事ならリンクをもらえるので、中古ドメイン利用のデメリットのバックリンク減少が痛くなく、追いリンクがいらない。

 

分かりやすく言うと、高品質で、拡散されるような記事が書けるなら、ホワイトハットでも通用する。

低品質で、拡散されないような、リンクが貰えないような記事しか書けないなら、ブラックハットしか通用しない。

 

こんな感じだと思います。

露出経路を作るためには、ブラックとホワイトではスピードも確実性も違いますが、上がってしまえば、安定させるための努力が必要かどうか、それが変わるだけです。

もちろんブラックにはペナルティの危険があります。

 

だからこそ、ライティング力に優れている人は、ホワイトハットをやるべきなわけですね。

書いた記事が資産となっていくわけですから。

 

逆にライティング力に乏しい人は、ホワイトハットを続けても、日の目を浴びることがない可能性があります。

リンクを貰えないのですから、リンクを貰えるライバルサイトに勝てません、ニッチキーワードならいけるかもしれませんが。

 

となると、駆け出しのアフィリエイターの場合は、速攻稼がなくてはならない理由があるアフィリエイターの場合は、ブラックハットがいいですよね。

 

逆にある程度経験が溜まっているアフィリエイターや、お金に余裕があって急いでいないアフィリエイターは、ホワイトハットがいいですね。

 

私はライティング力がないので、しばらくはミドルorビッグをブラックで攻めつつ、ニッチキーワードをホワイトで攻めようと思います(笑)

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