ホワイトハットで収益を上げたい – ホワイトSEOでもブラックSEOでも本質は同じなアフィリエイトの話

私は今ブラック手法満載なんですが、どうにも労力が勿体なく感じてます。

中古ドメインからどっちゃり自演リンクを送れば、サイトの器との相違がなければ、比較的すぐに上がってくれます。

上がってくれますけど、時間の経過と共にバックリンクが減っていくのが中古ドメインなので、その分やっぱり順位は落ちますよね。

 

自然リンクがもらえるサイトならいいですが、そうではない場合は、上位表示を維持するためには、自演リンクを追加しなくてはいけません。

ずっと上がりっぱなしは無理なんですよね、追いリンクがほぼほぼ必要になります。

 

ん、待てよ?

それなら上位表示するまではがっつり自演リンクを送るけれど、それから自然リンクが貰えるようになったら、追いリンクはいらないのか。

そういう意味では、ホワイトもブラックも同じだな、と今気が付きました(笑)

 

ホワイトは自演リンクなしで、こつこつとドメインパワーが上がるまで手入れする。

ブラックは自演リンクありなので、上げたいサイトの器を大きくすれば、リンクを貼るだけ順位が上がる。

 

でも、どちらも上位表示するようになってから、自然リンクが貰えるような露出が確保されてからは、一緒ですね。

低品質な記事ならリンクをもらえないので、ホワイトでも上がらない。

高品質な記事ならリンクをもらえるので、ホワイトでも上がる。

低品質な記事でもドメインパワーさえ足りていれば、リンクを打てば上がる。

高品質な記事ならリンクをもらえるので、中古ドメイン利用のデメリットのバックリンク減少が痛くなく、追いリンクがいらない。

 

分かりやすく言うと、高品質で、拡散されるような記事が書けるなら、ホワイトハットでも通用する。

低品質で、拡散されないような、リンクが貰えないような記事しか書けないなら、ブラックハットしか通用しない。

 

こんな感じだと思います。

露出経路を作るためには、ブラックとホワイトではスピードも確実性も違いますが、上がってしまえば、安定させるための努力が必要かどうか、それが変わるだけです。

もちろんブラックにはペナルティの危険があります。

 

だからこそ、ライティング力に優れている人は、ホワイトハットをやるべきなわけですね。

書いた記事が資産となっていくわけですから。

 

逆にライティング力に乏しい人は、ホワイトハットを続けても、日の目を浴びることがない可能性があります。

リンクを貰えないのですから、リンクを貰えるライバルサイトに勝てません、ニッチキーワードならいけるかもしれませんが。

 

となると、駆け出しのアフィリエイターの場合は、速攻稼がなくてはならない理由があるアフィリエイターの場合は、ブラックハットがいいですよね。

 

逆にある程度経験が溜まっているアフィリエイターや、お金に余裕があって急いでいないアフィリエイターは、ホワイトハットがいいですね。

 

私はライティング力がないので、しばらくはミドルorビッグをブラックで攻めつつ、ニッチキーワードをホワイトで攻めようと思います(笑)

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コメント

  1. Mr WordPress より:

    これはコメントです。
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